芸能人の伝説キャッチフレーズ②
「エロ・テロリスト」インリン・オブ・ジョイトイ

セミヌード写真集の大胆なM字開脚ポーズで一時期ブレイクした。
自ら「エロ・テロリスト」と名乗り、バラエティ番組やグラビアなど幅広く活動していたが現在は台湾で活動しているようだ。
「九州から大型台風上陸」チャゲ&飛鳥

キャッチフレーズは他にも「熱い喉が衝き叫ぶ!」がある。
デビュー当時のチャゲ&飛鳥は、今では考えられないが演歌風なフォークソングを歌っていた。
「いなかもんばい」福山雅治

長崎から務めていた会社を辞めて上京したことからこのキャッチフレーズとなったようだ。
翌年にはTBSドラマ「あしたがあるから」で俳優デビューをすることで大注目されることになる。
「ちょっとおちゃめでセクシー乙葉」乙葉

当時はグラビア活動を中心にFカップのムッチリボディーを売りとして人気絶頂だっただけに残念であるという声も多かった。
現在では、たまにテレビ出演している。
「胸騒ぎ、ザワ、ザワ、ザワ」小女隊

当時はAKB48並に人気のあった彼女たち。
キャッチフレーズのザワ、ザワ、ザワだが漫画「カイジ」の「ざわざわ...」と同じ意味かは不明だが、こんな昔からあったと驚き。
「鬼、走る」鬼束ちひろ

大ヒットシングル「月光」は高校を卒業後、上京して直ぐに作られていたそうだ。
ちなみに鬼束が影響を受けたミュージシャンは米米クラブやBz。
「埼玉のサザン」大事マンブラザーズ

あの大ヒット曲「それが大事」をボーカル立川は「曲がモンスターのように一人歩きしていく」というほど売れた。
しかし、世間的には一発屋の印象が強い。
「九州最後のスーパースター」甲斐バンド

当時、井上陽水やチューリップなどビックスターを生むのが博多中心だったこともあったが「九州最後」と言い切ってしまうのが凄い。
芸能界でも甲斐バンドのファンは多い。